1000通貨とはFXではいくらなの?

投稿者: | 2018年10月31日

FX初心者のあなたが1000通貨でトレードに取り組む際のメリットやデメリットについてまとめています。

いきなりですが、1000通貨でのトレードがFX初心者のあなたにとって沢山メリットがあるのをご存知でしょうか?

きっとこのコンテンツを読んでいるほとんどの方は1000通貨でトレードに取り組むメリットについてよくわからないのではないでしょうか。

むしろ1000通貨と言われても、

「そもそも1000通貨ってなに?」
「FX初心者にとって良いものなの?」
「1000通貨でFXって儲かるのかな…」

このような疑問を抱いているFX初心者の方が多いかと思います。

そこで今回は、FX初心者のあなたが1000通貨でトレードを行うメリット・デメリットや儲かる仕組みについて紹介していきます。

今回紹介する1000通貨のFX取引のメリットとデメリットを理解すれば、初心者からFX勝ち組トレーダーへの成長する助けとなるはずです。

 

FX初心者は1000通貨取引がおすすめ

まず初めに「1000通貨でのトレードってそもそも何なの?」

というFX初心者のためにも、おさらいとして1000通貨トレードがどんなものなのかを見ていきます。

そのうえで、「なぜ1000通貨がFX初心者のあなたにおすすめなのか?」について見ていきましょう。

 

1000通貨のFX取引とは?

1000通貨のFXトレードというのは、米ドルで言うと「1000ドル分のトレード」のことを言います。

つまり1ドルを100円で計算したら、およそ10万円分の取引となりますね。

例えばFXで1円の値動き、つまり1ドルの値段が100円から101円になると、10万円分だった1000ドルは10万1000円分になります。

このように「1000通貨取引では1円の値動きで約1000円損益が出る」と考えると、FX初心者のあなたも覚えやすいと思います。

損益幅を踏まえると、FX初心者が1000通貨でトレードを行うメリットは損益幅が小さいのでFX初心者に向いているということです。

では次に、1000通貨でのトレードをFX初心者におすすめする理由について見ていきます。

 

少額ではじめることができる

1000通貨でトレードを行う最大のメリットは少ない資金で始められることです。

先ほど紹介したように1ドル100円の時の1000通貨というと、約10万円のトレードになります。

FXでは自分の資金を最大で25倍まで大きくできるレバレッジがあるので、約10万円のトレードを行うには10万円÷25倍=4,000円で済むのです。

4,000円であればFX初心者のあなたも資金を準備しやすいのではないでしょうか?

このように1000通貨でのトレードは非常に少ない資金で始めることが出来るので、FX初心者におすすめだと言えます。

 

損失リスクが少ないので長く続けられる

FX初心者のあなたが1000通貨でトレードを行うことのもう1つのメリットは、リスクを抑えて長くトレードを続けられることです。

おさらいとしてもう一度確認すると、1ドル100円の時に1000通貨分を注文すると日本円にして10万円分になりますね。

これが1ドル99円に下がってしまうと、10万円分だった1000通貨は99,000円分となり、この時点での損失見込みは1,000円になります。

つまり1000通貨でのトレードは、1円の値動きで約1,000円前後の損益になることになります。

1000通貨でのトレードなら、「少しの値動きで〇百万円もの損失になった」というよく聞くような損失は発生しにくいのです。

しかも実は、為替レートの値動きは1日平均で約1円前後。このことからも1000通貨であればFX初心者のあなたが大きな損失を出してしまう確率は極めて低いと言えます。

当然、儲けも1日あたり数千円となるので、儲けは少々寂しいと感じるかも知れません。

しかし損失額をある程度限定できる1000通貨であれば、FX初心者のあなたも長期的に安定したトレードができますね。

 

一般的な1万通貨でのトレードとはいくら違う?

ここまでFX初心者のあなたが1000通貨でトレードを行うメリットをお話ししてきました。

では実際に、1000通貨でのトレードがほかの通貨量とどれほど違うのでしょうか?

そこでここでは、一般的な1万通貨トレードと1000通貨トレードの違いをFX初心者のあなたもわかりやすいように、一覧にまとめてみました。

違いを比較 1000通貨
(約10万円分)
1万通貨
(約100万円分)
1円の値動きで・・・ 1000円 1万円
儲け 小さい 大きい
リスク 少ない 多い
精神的な負担 小さい 大きい
持続性 長く続けられる 長く続かない
あると良い元手 1万円程度 10万円程度

いかがでしょうか?1000通貨と1万通貨のトレードでは多くの点で違いがあるかと思いますので、詳しく見ていきましょう。

 

利益・損失の違い

まず先ほどお話ししたように、値動きによる損益は約10倍も違います。1000通貨の場合、1円の値動きで1000円前後の損益だったのに対し、1万通貨のトレードでは約1万円の損益となっています。

その分、1万円通貨のFX取引の方が儲けも大きくなりますね。

1万円通貨取引のFXの場合、もし1日平均50銭(5000円)でも勝つことができれば月換算で15万円の収入になります。

一方1000通貨のFX取引の場合は、儲けがその10分の1となりますが、反対に1日平均50銭(500円)負けたとしても月換算の損失は1万5千円程度で済みますね。

 

精神的な違い

精神面に関しては、1万通貨の取引でひと月に10万程度勝ち負けがあるより、1000通貨の取引でひと月に1万円程度の勝ち負けがある方が負担は少なくて済みますね。

その分FX初心者が長く取引を続けていけるのも1000通貨取引です。精神的な負担が少なく、長く安定したトレードが続けられるのはFX初心者にとってありがたいですね。

 

準備資金の違い

精神的な負担のほかにもFX初心者が長く続けることができる理由は元手の安さです。

元手が安い方がFX初心者の方はトレードに再チャレンジしやすいと言えます。

例えば月のお小遣いが3万円だとしたら、1000通貨のFX取引なら月に3回元手1万円スタートでチャレンジできますね。

これが1万円通貨の取引だとしたら、3ヵ月に1度もはじめられないかも知れません。

こういったことから、1万通貨はリスクも儲けも多い取引であることに対し、1000通貨は精神的な負担が極めて少なく長く続けられる取引だと言えます。

ここで紹介した違いから見ても、FX初心者のあなたは1000通貨でのトレードがおすすめです。

儲けは多少少ないかもしれませんが、はじめは慣れることが大切なので安定して長く続けられる1000通貨トレードはFX初心者に向いていると言えますね。

 

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