副業FXはサラリーマンの有効な資産形成法

サラリーマンとしての収入だけに頼ることに漠然とした不安を覚える人が増えています。

20代~30代の人は一つの会社に一生しがみついていくことの危険性、リスクについて意識し始めています。
また、現状の収入も決して多くはないので貯蓄額が少なく、将来の年金も期待できないので、ネットなどを使って何か稼ぐ手段がないか探す人が増えています。
私のように勢い任せで独立する人も。
ある意味、開き直っている世代と言えるかもしれません。

40代~50代の人は現状は生活する上での金銭面に困っていない方も多いのですが、団塊の世代とは違って逃げ切り世代ではないので、退職金、年金にも不安を抱えています。
なので、老後を見据えて何か始めなくてはいけないけど何をしたらいいんだろうと焦燥感にかられている世代と言えます。

私は、この両方の世代にFXによる投資、資産運用を勧めています。

サラリーマンは時間が限られていることを意識すべき

理由としては、副業の手法は現代では様々なものがありますが、どの世代のサラリーマンにも共通することは「時間が限られている」ということです。
量も限られていますし、時間帯も限られていますね。

その制限の中で少しずつでも始めることができ、なおかつ将来的にシステム化、自動化できるモノがFXというわけです。

サラリーマンなら副業が労働では意味が無い

サラリーマンが独立を意識せずに副業を考える場合、絶対に意識しなくてはならないのは「なるべく不労収入化すること」です。
現在はネットを使った転売やパチスロ、アフィリエイトなどそれなりに稼げる手法は色々ありますが、それが単に時給のいい労働では何も積み重なっていかず、意味が無いんですね。
もちろん、目先のお金が増えることに意味がないわけではないですが、将来にわたり定期的な収入が入ってくる仕組みづくりをしていく事こそが重要ですよね。

以前であればお金を溜め込んでそれを定期預金や国債にしてしまえば完了だったんですが、現状ではそんなことはできませんし、この先も期待できません。
やはり、「自分で稼げる仕組みを作る」という意識が重要なんです。

流行りのシステムトレードとは何なのか?

あなたは「システムトレード」という言葉を聞いたことがありますか?

FXによる副業を検討している方であればご存知だと思いますが、現状、システムトレードという手法が流行っています。
自分で直接売買せず、プログラムに売買を任せてしまうという手法ですね。
自分の感情が入らず機械的に売買をしてくれるので、投資の初心者が陥りがちな「感情に左右された売買」になる危険性が低いわけです。

また、上記で挙げた通りサラリーマンは時間が限られていますので、日中にチャンス相場がやってきたとしてもトレードするわけにはいきません。
無理やりトイレでトレードする人なんかもいるようですが、はっきり言って上手くいくわけがありません。
FXは為替取引なので夜中も値動きがありますが、副業のサラリーマンが徹夜して売買するわけにもいきませんよね。

 

裁量トレードでも稼ぐことはできるが、より効率化したのがシステムトレード

もちろん、自分の意思で売買する裁量トレードで結果を出すこともできますし、中長期目線で裁量トレードで大きく勝ち越しているサラリーマンもたくさんいます。
私もサラリーマン時代にはポジションを長めにとり、裁量トレードでそれなりに稼いでいました。

なので、中長期売買はサラリーマンでも裁量で問題無いと思いますが、短期売買に関してはシストレのほうが常に相場を監視できる分強いでしょうね。

現在、システムトレードで大きな資産を築いている方はたくさんいますし、勝ち続けているシステムも多数存在します。
今後も確実に勝ち続けられるという保証はないんですが、多くの方が安定的に稼いでいる現状を見ると、胡散臭い投資商品やゴリゴリと営業をかけられる投資用マンションに比べたらよほど信頼度の高い投資手法だと思います。

 

システムトレードを始める際には大切な注意点がある

ただ、一つ注意点があります。
これだけは言わせてください。

昨今、システムトレードを推奨するブログや雑誌などが増えていますが、全くFXの裁量トレード経験がない人がシステムトレードで勝てるとは思いませんし、そんなに甘くはありません。
FXのことをほとんど知らない状態で、実際に自分で経験せず、システムを買っただけで儲かるわけがありません。

 

月10万円の収益をあげる不動産を買ったらいくらなの?

例えば、平均的に月10万円の収入が入るようにシステムを組むことを考えるとします。

この「月10万円」という数字、大した金額ではないと考える人もいますが、これを不動産収入で得ようと思った場合、一般の人が手に入れられる物件は多少リスクをとっても年利10%が限度だと思います。
つまり、月10万円、年間120万円を稼ぐということは、利回り不動産で考えれば1200万円の収益不動産を購入するのと同じ価値だということです。

不動産であれば1200万円の現金が必要な仕組みを、初心者が誰かの言うことを聞いて適当にシステムを組んで稼げると思いますか?
もちろん、投資の世界なので稼げてしまう人もいるでしょうね。
ただ、再現性を考えると、やはり裁量トレードの経験をある程度積み重ね、相場に対する知識や経験を増やしていかなくてはなりません。

先ほど「チャンス相場」なんて言葉を使いましたが、経験が無ければどれがチャンス相場なのかどうか分かりません。
裁量トレードの勝ち方が見えていない人が、システムトレードで結果を出そうというのは無理があると個人的には感じます。

 

どのシステムを運用していくのか決めるのは自分

単純な話、どのシステムを採用すべきか、どんな場面でシステムを止めて新たなシステムを採用するか、その押し引きの指針がないわけですよね。
そんな状態で例え資産が少しずつ増えていったとしても不安だと思いませんか?
極端な相場がきたときは、それこそシストレを止めて裁量トレードに踏み切ったほうが勝ちやすいこともあるでしょう。

もう一つ言えることは、どのシステムを選んでいつ走らせるかなどの裁量が必要ないとしたら、世の中の全ての人が勝ててしまうというわけです。
基本的に為替はゼロサムゲームであり、勝った人がいれば負けた人がいる世界なので、そんなことが起こらないことは分かると思います。

つまり、システムトレードとは、売買自体はシステムに任せられますが、相場の見通しやどんな手法、どんな通貨で稼いでいくかは自分で判断して決断しなくてはならないということです。
そのためにはまずは少額でもいいので裁量トレードを重ね、経験値を増やしていかなくてはなりません。
相場は「習うより慣れろ」なんです。
いくらガチガチに勉強したとしても、実際の相場に自分のお金を使って参加したことが無ければ、それは本質的な知識とは言えません。

 

FX初心者サラリーマンが副業FXで資産を築いていく順序は1つ

前置きが非常に長くなってしまいましたが、重要なことなのでじっくりと説明しました。

以上を踏まえて、まったくのFX初心者のサラリーマンが副業FXで資産を築いていく順序は1つしかないことが分かると思います。

まずはFX、為替の基本を知るために裁量トレードから始めてください。
何より相場に慣れることが重要です。
為替は夜も動いていますから、株に比べるとサラリーマンでも相場に参加しやすいです。
練習だと思って、どんどん積極的に売買してみてください。
そこで色々掴めることがあります。

ただし、シミュレーション、デモ口座はダメですよ。
お金がかかっているから人間は必死に考えるんです。
なので、裁量トレに使う金額は、自分が苦しいと感じる手前くらいの金額が一番良いですね。

例えば、50代の方にとっては5万円スタートでは本気になれないと思います。
私が一番最初にFXを始めた際は、30万円スタートでした。
ちなみに株は100万円スタートでしたよ。
恐怖を感じすぎてもいけませんが、心理的にピリピリするくらいがちょうどいいです。

FXが稼げる根本的な理由って、みんながお金をかけて必死に考えているから、チャートにはどうしても人間心理が反映され、そこが付け入る隙になるわけなんですよ。
もしも為替が完全にランダムに動くものだとしたら、誰も安定的に稼ぐことはできないでしょう。

 

リスクが嫌いな人は、最低5万円から始められるので気楽さもある

リスクが嫌いで不安に感じるという方は、無くなってもいい金額で始めるのも一つの方法です。
FXは株と違い、最低5万円あれば始めることが可能です。

将来を見越して資産運用を真面目に考えている人が、「無くなってもいい5万円」を貯められないわけはないでしょう。
もしもその5万円を捻出できない人は、ぶっちゃけて言えば投資や副業に向いていません。
時間を切り売りして労働を続けたほうが良いでしょうね。

 

初心者が裁量トレードを始めるのに最適なFX会社とは?

FXの口座開設をしないことには何も始まりません。
まずはここからです。

ちなみに、最近のFX口座の開設は本当に簡単になりました。
5分程度でできますし、本人確認書も免許証などをスマホで撮影して送るだけなのでめっちゃ簡単です。
もしあなたがFX副業に対して現在前向きな気分であるのなら、その勢いで口座開設を済ませてしまうことをオススメします。
人間、すぐにめんどくさいことを後回しにしてしまうので。

私はこれまでに10社以上のFX会社でトレードをしてきましたが、現状で初心者がトレードしやすいFX会社は以下の2つです。

DMM.com証券

以前まで私が裁量トレードでメインで使っていたのがDMM.com証券のDMMFXです。
タレントのローラさんのテレビCMでお馴染みですね。

特徴としては、とにかくスプレッドが狭いこと
上記のGMOクリック証券も十分狭いんですが、業界で一番狭いのはDMMと言えるでしょう。
原則スプレッドは同じなんですが、相場が動いたときのスプレッドの狭さではDMMのほうが定評があります。

ですので、とにかく手数料を最小にしたい!と思う人はDMM.com証券のほうが良いかもしれません。

ただ、上記で説明した通り、そもそも現在はかなり狭いんですよね。
手数料なんて考える必要が無いレベル。
私がデビューした頃とは大きく変わりました。

ちなみにDMM.com証券は取引高は第二位、口座開設数は第一位です。

二つ目の口座はみんなのFXです。みんなのFXがDMMFXと違うのは、1.000単位からFXに参加できる点とここまで書いてきたシステムトレードの仕組みが整っているからです。

DMMFXは投資する単位が10,000単位なのでうまくいったときは儲けは大きくなりますが、その逆の場合損失が大きくなってしまいます。その点みんなのFXは1,000単位なので損失も1/10で済みます。初心者が持っておくべきFX口座です
DMM.com証券

2つとも開設して比べるのが基本

上記の通りFX会社によって取引管理画面など特徴は違いますので、一通り口座を開設するというのも有効な戦略です。
結局、実際に自分で使ってみないと良し悪しは判断できませんからね。

私にとって使いやすい取引画面と、皆さんにとって使いやすい取引画面は違うかもしれません。

ちなみに私はFXデビュー時から5社程度試しました。
一度にすべて入力するのは大変でしたが、この大変さも月10万の不動産収入を得るための大変さと比べたら些細なことです。
真面目にやっていきたいのなら、これくらいの労力は惜しまないようにしましょう。

もし私が現時点で初心者だとすれば、初期投資用の10万円を用意して上記の2つの口座を開設し、5万円ずつ入金してとにかくトレードします。
手数を増やして早く成長することを考えます。

FX副業を始めたいけどどうしていいのか分からない、決められないという人は、私を信じてまずはここからスタートしてみてください。

 

みんなのFX

キャッシュバック

最大 50,000円

DMMFX

キャッシュバック

最大 20,000円

合計キャッシュバック    70,000円